あゆみ

会社方針

 昭和31年6月に創業以来、生餡製造販売を経て、昭和43年頃からは生あんの他に煉りあん及び、蜜漬け鹿の子豆等の製造も始めて、年間を通じて安定した営業が出来るようになりました。地元の菓子製造業者は勿論、県内観光地から、県外は北は北海道から南は九州地方まで多くのお得意様にご愛顧を頂いております。
 昭和59年には業務拡大に伴い、那須烏山市中山に工場倉庫、排水処理、廃棄物処理を整備した公害の無い新工場を移して現在に至っております。


社長メッセージ

社長

創業以来、弊社では品質本位に主眼を置いた、いわゆる消費者サイドに立った品質の向上をはかり、より良い商品をつくる様努力を重ねてまいりました。これが経営に対する弊社の信念でもあります。
 製菓業界に於かれましては、近年とみに一般消費者の菓子類に対するニーズも多様化、且つ高級化志向の傾向にあり、常に斬新なる菓子の研究開発が必要とされています。
 池田屋では、未来に向かってこの要望に応えるべく、たゆまぬ創造性の追求と製法の研究ノウハウに努力を重ね、和菓子の生命である餡のレベルを高め、お客様に本当に喜んで戴ける製品を心を込めてお届け出来るものと確信し、従業員一同誠心誠意お客様へのサービスを期たす所存です。お蔭様をもちまして業績も堅実に向上致しておりお客様各位に対しましては誠に感謝の念に堪えません。心より深く御礼申し上げます。
 何卒今後とも、池田屋商店をよろしくお引立てを賜りますよう伏してお願い申し上げます。   

 

会社沿革

1956年4月
那須烏山市中央に生餡の製造、販売を目的に開業する。
1956年
栃木県東部、茨城県西部を中心に営業展開を開始する。
1959年6月
営業拠点を那須烏山市金井に移す。
1966年3月
有限会社池田屋商店を設立し、会社組織にする。
1968年
煉餡、蜜漬け鹿の子豆等の製造、販売に着手する。
1978年
県内観光地、福島県、茨城県、千葉県に販売先を拡張する。
1984年
業務拡大に伴い現在の那須烏山市中山46-1に本社・工場を移転する。
2011年
従来の金属検出装置に加え、X線異物検査機を2機導入し品質管理の徹底を図る。
2018年
業務拡張により汚水処理設備内、沈殿槽を増設し大量な汚水処理に対応が可能となる。
生餡製造部、大量生産に対応する為、餡汁脱水機を増設。
2019年
煉餡製造部、ニーダー3台追加導入にて生産体制の安定化を図る。
現在
北海道、東北、北関東、首都圏、東海、関西、四国、九州方面に販路をさらに拡大し業績を拡販中。